和太鼓で間違えてしまった時

和太鼓で間違えてしまった時

和太鼓で間違えてしまった時

太鼓を叩いていると間違えることもあるでしょう。

そんなとき、戸惑ってしまってバチを持つ手が止まってしまいます。

間違えてしまったという恥ずかしさや、焦り、それらが頭を真っ白にしてしまいます。

次の四拍子で入ろうとして待つけれど、その拍子が長く感じられるでしょう。

入るつもりだったところを逃してしまって、入りそびれることもあるかもしれません。

太鼓が急に止まると、聞いている人は何事かと思います。

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踊っている人もやぐらの上を見上げてしまいます。

そうして一瞬、皆の動きが止まってしまうのです。

太鼓を叩いていて、踊っている人の動きを止めてしまってはいけません。

間違えることは誰だってあります。

しかし、上手い人はそういうときのごまかし方も知っているのです。

間違えても、太鼓を叩く手を止めないようにしましょう。

叩き続けるのです。

『どんどんどん』と叩いて、次に入れそうなところで元に戻せばいいのです。

そうすれば、聞いている人は間違えたと思わないでしょう。

それが上手い太鼓なのです。

また、やぐらの上で叩いていると音量によってあまり聞こえないことや、レコードの針が飛んでしまって急にずれることも起こります。

やはりそんなときでも冷静に叩き続けましょう。

ちょっとやそっとのアクシデントでも動じず、どっしりと構えていればいいのです。

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