和太鼓でできるマメ予防

和太鼓でできるマメ予防

和太鼓でできるマメ予防

太鼓を叩いていると、すぐに手のひらにマメができてしまいます。

普段あまり手のひらを使わない人ならば、一曲ももたずにマメができて皮がむけてしまうでしょう。

皮がむけてしまうと水などでしみますし、その後の太鼓にも影響が出てしまいます。

普段から練習に練習を重ね、手のひらの皮が厚くなっている人なら大丈夫です。

皮がむけてはできて、というのを繰り返すほど練習すれば、皮は固くなってマメなんてできなくなります。

時間があればそれぐらい練習したいところです。太鼓で固くなった手のひらはかっこいいですし。

スポンサーリンク

しかし、そこまで練習できなかったり、ほぼぶっつけ本番で臨むような場合にはマメ対策をしておいた方がいいでしょう。

一番の対策としては、手袋をすることです。

堅い木でできたバチを力いっぱいにぎることでマメはできるので、手袋でその衝撃を吸収すればマメはできにくくなります。

ただ、あまり手袋というのも見た目がイナセではありません。

それならばテーピングはどうでしょうか?

テーピングならさらしのようにも見え、悪くないでしょう。

それに手袋よりも手に自由がきくので、力が太鼓に伝わりやすいのです。

練習時間もなく心配ならば、テーピングをして保護しましょう。

また、バチをあまり強く握るとマメができやすくなります。

軽く持てるようになれば、マメはできにくくなるのです。

バチの握り方にも注意が必要です。

スポンサーリンク

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional